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JOKER

CASE STUDY

草加健康センター様のバス
草加健康センター様のバスを、ステッカーの貼り替えでリフレッシュ
草加健康センター様のバス

今回は、草加健康センター様からバスのステッカー貼り替えをご依頼いただきました。

実は、うちのスタッフも通っている草加健康センター様。今回は「ホームページを見て」とお問い合わせくださったそうです。普段スタッフがお世話になっている施設と、こうして仕事でもご縁をいただけるのは嬉しいですね。

貼る前の下準備に、じっくり時間をかけました

今回のステッカーは、なんと14年間貼られていたもの。

長い年月を経てパリパリと細かく割れる状態になっていて、まとまった大きさで剥がすことが難しくなっていました。

新しく貼る施工自体は短時間で終わる内容だったのですが、その前の剥がし作業に約4日。今回は、ピンセットが大活躍でした😂

塗装のクリア層が薄い部分にも気を配りながら、ピンセットで端を拾って、少しずつ。塗装への負担をできるだけ抑えるため、状態を確かめながらコツコツと進めていきました。

塗装と一体化するように密着していた部分は、状態に合わせて軽く下地処理を行ってから再施工しています。

同じ車両でも、場所によって剥がれ方は違います。新しいステッカーをきれいに貼るために、こうした下準備も大切にしています。

貼り替えのタイミングも、お気軽にご相談ください

車のステッカーは、普段きれいに見えていると、貼り替えのタイミングが分かりにくいものです。

使っているフィルムや保管環境によって状態は変わるため、「何年で必ず交換」と一律に決められるわけではありません。

ただ、今回のようにフィルムが硬くなり、細かく割れる状態になると、剥がす作業に時間がかかることもあります。定期的に状態を見ながら、傷みが進む前に貼り替えを検討していただくのがおすすめです。

「今の状態で、まだ使えそう?」
「貼り替えるなら、いつ頃がいい?」

そんな段階からでも大丈夫です。車両とステッカーの状態を見ながら、貼り替えの進め方をご案内します。

JOKERでは、道路管理車両やバスなど、働く車のラッピング・ステッカー施工も行っています。新しく貼る作業はもちろん、古いステッカーの剥がしや下地の処理からご相談いただけます。

JOKERが施工した道路管理車両

長く使ってきた車両の貼り替えも、状態に合わせて丁寧に進めますので、安心してお任せください。

草加健康センター様、このたびはご依頼いただきありがとうございました!