こんにちは!JOKERスタッフです😊

今回ご紹介するのは、白のGR86にTOM’Sのカラーリングを施工させていただいた事例です。
オーナーは、Instagramで日本の車文化を発信しているKIKOさん(@kikojapancars)。
実はKIKOさん、TOM’Sでマーケティングや広告を担当しているスタッフでもあります。
TOM’Sの中の人が、自分のGR86にTOM’Sのカラーを纏う。そんな今回のお話です。
きっかけは、フランスにあるフレグランス
KIKOさんがJOKERに来てくれたきっかけには、ちょっとしたエピソードがあります。
数年前、KIKOさんのご友人が日本のイベントでJOKERのフレグランスを買ってくれて、フランスにあるご自身の愛車にぶら下げて使ってくれていたそうです。
そしてKIKOさんが「日本でいいラッピング屋さんないかな」とそのご友人に相談したところ、「JOKERっていうところがあるよ」と教えてもらい、InstagramのDMからご相談をいただきました。
イベントで買ってもらった小さなフレグランスが、フランスを経由して、数年後にGR86の施工に繋がる。
このお話を聞いた時は、スタッフ一同かなり嬉しかったです。ものづくりって、こういう繋がり方もあるんだなと改めて感じました。
そのフレグランスは今もオンラインストアで販売していますので、よかったらぜひ覗いてみてください🙌
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白いGR86にTOM’Sのカラーリング
今回はもともと、KIKOさんからデザインの依頼をいただいたところからスタートしました。
ただ、せっかくなら一緒に施工しましょうよ、とこちらから提案させていただき、今回の形で実現することになりました。
デザインはKIKOさんの持ち込みのものをベースに、車のラインに合わせて当社で少し調整しています。
ベースは白のGR86。ボディカラーはそのまま活かして、TOM’Sらしい赤とシルバーのラインをフロントからリアまで流れるように配置しました。
サイドにはTOM’Sロゴとカーナンバー「37」、リアクォーターにはKIKO JAPAN CARSのロゴ。フロントフェンダーにはJOKERのロゴも入れていただきました。
こういったラインもののデザインは、貼る作業そのものより、位置を決めるところに一番時間がかかります。
写真にもあるように、まずデザイン画を見ながらマスキングテープで仮のラインを引いて、ボンネットからフェンダー、ドアへと流れが自然に繋がるかを確認しながら位置を詰めていきました。


そんな経緯もあって、施工当日はKIKOさん本人もJOKERのスタッフと一緒に作業。「ここはもう少しこうしたい」というオーナーの感覚をその場で確認しながら進めることができました。
普段TOM’Sのブランドを一番近くで見ている方と一緒に作業できたのは、私たちにとっても勉強になりましたし、何より楽しい時間でした😊
ラッピングなら、塗装のように元に戻せなくなることもなく、こういった憧れのカラーリングを自分の車に落とし込むことができます。
KIKOさんのInstagram(@kikojapancars)でもこのGR86が登場すると思いますので、ぜひチェックしてみてください。
この度はご用命ありがとうございました!!🙌✨
最後まで読んでいただきありがとうございました!
JOKERスタッフ
